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08/05/31 映画「ジェイン・オースティンの読書会」
 久し振りにのんびりした映画ジェイン・オースティンの読書会を見ました。
 相変わらず物を知らないことばかりです。
 ジェイン・オースティンの名前を聞くのも初めて、何も知らずに映画館 の椅子に座りました。

 イギリスの著名な作家ジェイン・オー スティンの6つの作品を6人の男女が、毎月読みつなぐというストーリーです。
 愛犬を失った女性を元気付けるために始められた読書会のメンバーは次のような人たち。

◇パーナデッド
 読書会の提案者で、6度の結婚を経験して現在は独身の女性。世話役的な人。
◇ジョスリン
 一度も結婚したことのない独身女性。犬のブリーダーをしている。愛犬の葬儀に集まった人たちから読書会が始まった。
◇シルヴィア
 図書館司書をしている。
 子育ても終わった時期に20年来の夫から「好きな女性が出来たから」と離婚を申し出られる。
◇プルーディー
 高校のフランス語教師

 夫はNBAに熱中し、二人の仲はギクシャクした関係となっている。

◇アレグラ
 シルヴィアの娘で、同性愛者。
 色々なアウトドアスポーツに挑戦する活発な女性であるが、どじで怪我も多い。
◇グリッグ
 唯一の男性。
 SFすき、普通は自転車で移動、植物油の廃油で走るボロ自動車を所有している。


 ストーリーは、6人にまつわる恋愛話を絡めながら、最後はハッピーエンドに終わるという安心して見られるものでした。

◆自転車
 グリッグはサクラメント市内の移動に自転車を利用しています。自転車文化を興味深く見ました。
 ブランドは分かりませんでしたが、フラットハンドルのクロスバイクでした。
 夜間の走行には、デイパックやヘルメットに赤色のフラッシングライトを付け、前照灯はヘルメットに白のフラッシングライトを付けていました。
 ジャージーは日本のパールイズミ製、ズボンの裾は裾バンドを付けていました。
 駐輪する時には本体はワイヤー錠で括りつけ前輪を外して持ち歩いていました。

 女性作家の作品をテーマに、女性から見た、女性監督の映画で、観客も 女性の多い映画でした。

◆世界 禁煙デー
 今日(5月31日)は世界禁煙デーです。
 04年10月に禁煙を始めて3年8ヶ月、この間一本も吸わずに過ごしてこられました。

◇関西地方でも、6月1日からはIDカードがないと自動販売機ではタバコが変えなくなるそうです。
◇滋賀、奈良県のタクシー協会加盟のタクシーが全面禁煙になり、24都県でタクシーの禁煙が実施されているそうです。
◇WHOは若者の喫煙を防止するのためにタバコの広告の全面禁止を呼びかけています。

 テレビドラマなどでの喫煙シーンは相変わらず多いように思います。
 広告を規制すると、タバコ会社は番組のスポンサーとなりそれとなく喫煙シーンを放映させているようです。

◆不要 不急のものを買わない努力
 マスコミは、石油が上がる、バターがなくなる、小麦粉が上がると物価の値上がりを繰り返し垂れ流しています。
 値上がりの論理は、燃料が上がるから、原材料が上がるからと、値上げするほうからのものばかりです。

 物の値段は、彼らの言うように売り手が決めるだけでなく、需給のバランスで決められるものです。
 マグロが値上がりするなら、マグロを食べないでおきましょう。
 みんなが食べなければ、自ずと価格は下がるでしょう。
 ガソリンが値上がりすれば、環境に優しい電車での移動を計画されては如何でしょうか?

 傲慢な売り手と、広告主のなすがままのマスコミに対抗して不買運動を起こしましょう。

◆拝金 主義者の末路など
 逮捕された当時の経営者らに係る報道は、強制捜査着手以来続いています。
 取材を受けた新聞の報道は、かなり生々しく書かれています。

 事件の本質を突くような報道は今のところありません。