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◆予定のコース R1、堀川通り(r38)を北上し、雲ヶ畑集落から持越峠を越えて周山街道(R162)に出て、周山からR477を京北町下黒田の黒田発電所で関電桜を 眺め、折り返し常照皇寺の桜を愛でて、r61井戸峠を越え、今度は周山街道を南下し五本松からr443/r365、R477を経て越畑、「まつばら」で蕎 麦を食して帰宅。 ◆堀川通り いつもより早めの8時40分出発、西国街道、京滋バイパス沿いの道、淀競馬場前を経てR1を京都市内へ。 五条通りのセブンイレブンで給水、レジのお兄ちゃんに「最高のツーリング日和です」と言われ気分がよい。マニュアル通りでない対応に満足。 堀川通りを北進、ペースが遅いのか信号に引っかかってばかり。ロードバイクのおじさんと前後しながら鴨川土手まで走る。 先に行って貰うのに「どちらまで」と声を掛けると「雲ヶ畑に行って、途中越で琵琶湖に出て帰る」とのこと。強者です。 ◆持越峠 鴨川の川沿いに少し傾斜が強くなった道を走る。早くからハイカーがたくさん下ってくる。 道ばたの花をカメラに納めたりして、何組かのツーリングの人たちも抜かされながら、ゆっ くりと楽しみながらのツーリングです。 雲ヶ畑出合橋のバス停で右に「森林センター?」の表示があるが、私は左に道を取る。アーチェリー場を過ぎるとすぐ持越峠への案内板あり。 ゆらゆらと昇っていくと、雲ヶ畑の集落が望めます。「雲ヶ畑」の地名は山の上から見た集落が雲にかすんでいての命名かしら。 峠には何も表示板なし。一息に杉坂に下り、周山街道に出る。 ◆歓伝(関電)桜 笠トンネルを抜けると栗尾峠の上り、周山の街を真下に見ながらのダウンヒル。山の木が切られていて見晴らしが良い。 周山では、いつものスーパーマーケットでいなり寿司などを買って昼食。何組かツーリング(自転車&オートバイ)の人たちあり。 R477のフラットな道を気分良く快走します。常照皇寺の前をパスして一路黒田発電所へ。昨年11月に堅田からR477を走ったとき(サイクリング日記'04_1107)に見つけた「関 電桜」を見に行きます。 少し華奢ですが、綺麗な枝垂れ桜です。 前回は、案内板(和文・英文で書かれた)の「KANDEN SAKURA」の文字を見て「関電」等とは横着なと書きましたが、良く読んでみますと「歓伝 桜」とのこと、以下のような文章でした。 *********** 歓伝桜 発電所が出来るはるか以前から上流に咲いていた、この桜 先人が心をこめてここに移して七十有余年 樹齢は百年近いと思われる 桜は百年たって花を咲かせ皆を楽しませてくれる 我々も高齢となっても世に尽くし人々を楽しませるようでありたい 桜は雄大である 平成八年四月 関西電力株式会社京都支店 ***********
関電の方、失礼しました。 ◆常照皇寺 何枚かの写真を撮って、常照皇寺に引き返します。 参道(短い)には地元の方がお餅や木工品などを売っていて賑やかです。 門前の桜は雄大で、枝振りも良く、下の芝生の緑、空の青と映えて見事です。こういう風景を撮るには技術がいるようです。良くないカメラと未熟な腕ではな かなか綺麗に撮れません。 拝観料は300円〜500円の志をとのこと、迷わず300円でお寺の庭に入ります。庭の桜が有名なようですが、一本は枯れており、奥の二本は満開とまで は行かず五分咲き程度、或いはこの木は一度に花が開くような木ではないのでしょうか? お寺は、なかなか風情があります。屋根は茅葺きで山側には山水の日本庭園があり、安土町の教林坊によく似た雰囲気のお寺です。 静かな季節に来てみたいものです。 ◆井戸峠 井戸峠への道(r61)は、常照皇寺近くから出ていると探してみますがなかなか分かりません。近所の方に訪ねると常照皇寺の門前を左に取るとのこと。桜 見物の車が路上駐車をしており駐車場と思ったところがr61でした。 井戸谷を登り切ると井戸峠、表示板はありませんが、お地蔵様が鎮座されています。 ◆「まつばら」の蕎麦 井戸峠を下り、周山街道に出る頃には15時を過ぎていました。 越畑のフレンドパークまつばらは何時まで開いているのか不安はよぎりますが、予定どおり、五本松の交差点を右折(西に)して、r443に入ります。その 後r365、R477の隘路を経て、廻り池(廻り田池)にでる。 まつばらに電話を入れると「4時で閉店」とのこと。既に時計は16時30分。 仕方なく、R477を亀岡に向かう。 亀岡からR9、老ノ坂を経由して帰宅。18時30分でした。 ◆まとめなど 本日の走行距離:137Km、最高標高:438m(井戸峠) 本日は他にもこんな峠などを越してきました。 持越峠:398m、笠トンネル(北):379m、栗尾峠:420m、R477神吉:378m、老ノ坂トンネル(東):240m 今回の山菜の収穫は、ワラビと芹でした。 ワラビは、煮物にしました。美味しかったです。芹は酢の物にしましたが、灰汁抜きが十分でなく苦いものになりました。 地図をこちらに貼ってありますのでご覧 ください。(少し重いかも?) (05/04/18記)
◆スナップ写真をこちらにアップしました。ご覧ください。
(05/04/19記) |
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